概要

TeruTeruBozusは、オリジナルのてるてる坊主を描き、投稿・共有できるWebアプリです。自分の描いたものを残すだけでなく、ほかの人の作品もギャラリーから眺められる構成にしています。

PHP・JavaScript・SQLを使い、描画ツール、作品の保存、投稿ギャラリーを実装しました。ゲーム制作とは異なる題材で、ブラウザーからサーバーへデータを送り、保存したものを再び画面に表示する流れに取り組んだ作品です。

制作の目的

てるてる坊主を描いて晴れを願う行為を、投稿・共有できるWeb上の体験にすることを目指しました。描くことに加えて、投稿後も自分やほかの人の作品を見られるようにしています。

担当したこと

  • ブラウザー上の描画ツール

  • 作品を保存・投稿する処理

  • 投稿作品のギャラリー。実装にはAIの支援も活用

工夫した点

描く操作から、保存・表示へ

画面上で描く操作と、作品を保存してほかの人にも見せる仕組みをつなげています。ブラウザー上の操作を扱う部分にはJavaScriptを、サーバー側の処理にはPHPを使い、SQLを使ったデータの保存と組み合わせています。

描画、保存、ギャラリーを一つの体験としてつなぐことで、「描いて終わり」にせず、投稿したものをあとから見返したり、ほかの作品を見たりできるようにしています。

制作で扱ったこと

実装にはAIの支援も活用しています。PHPによるWebアプリの基本的な動きや設定を確認しながら、画面での入力、サーバーでの処理、保存したデータの表示までをつなげました。

Unity上の処理だけで完結する制作から視野を広げ、フロントエンドとサーバー側で役割が分かれるWebアプリに触れた経験です。

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